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Himatubuse’s blog

ただ思ったことを書いています。お前何もんや!? →id:himatubuseをクリック

なぜ挨拶をしなければいけないのか

子どものころガミガミと言われてきたこと

 

 

 

 

 

 

「挨拶をしなさい」

「礼儀正しくしなさい」

「きちんとしなさい」

 

 

 

 

 

 

 

 

これに関しては

何故?

という疑問も浮かばないよう徹底した指導がなされた

 

 

 

 

 

 

しかし、現代ではそのような根性論では通用しない。

ネットの介入によって爆進した価値観の流入は、多角的な社会を作り上げた。

そのために広がった選択肢が、根性論の逃げ道を用意したのだ。

1か10では従うしかないが、1〜10の選択肢が今の子ども達には用意されている。

 

ということは、説明の質が求められる。

 

正しいネットの検索能力さえあれば、より質の高い情報が得られるのだ。

適当な答えではいけない。

 

では、「礼儀正しくしなさい」にも質の高い答えが必要になってくる。

 

わたしはこう言おう

 

「あなたがどれだけ礼儀正しい心を持っているか、残念だけど見た目では心の中身まで見えないんだ。だから、それを表現するために礼儀正しい態度が必要なんだよ。」

 

 

 

 

 

 

このネットの介入というのは、あらゆる変化をうんだ

 

例えばモンスターペアレントなどの親の変化である。

 

キラキラネームや学校に対する過剰な指導を求めるのは

 

子どもを特別な存在にしてあげたい現れではないだろうか。

 

ではなぜ特別な存在にしてあげたいのか

 

それは、ネットの介入よる爆進的な社会進歩により得た、精神的余裕から来るものだ。

 

ひと昔前ではそれほどの個性は必要ではなかった。その余裕が無かったのである。

 

余裕が子どもを特別な存在に仕立て上げる時間につかわれているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

そして、このような台詞を聞いたことがあるのではなかろうか

「◯◯ちゃん迷惑かけちゃだめでしょ!すみませ〜ん」

 

 

 

 

 

 

なぜこのような空間的な圧迫が起こっているのか。

 

子どもが迷惑をかけるのは当たり前だろう

 

 

 

 

それは、経験不足によるものと理性がまだ仕上がっていないからだ

 

 

 

 

 

むしろ、 

「びぇーん」

「あららどうしたの?」

「お母さんとはぐれちゃったー」

「まぁ大変!一緒に探そうね!」

「あ、いや大丈夫っす…」

と、気を使うような子どもなど嫌だ。

 

 

 

 

 

ではなにが問題なのか

・迷惑がかかるほどの人口密集化

・嫌われたくない

 

 

 

 

 

はっきり言おう。もう都会にいる必要などない。

テレワークが主流になりゆくこの昨今で、都会にいる理由がない。

田舎でのびのび過ごせばいい。

と、言っても仕方ないので、欲求をベースに誘導できるよう取り組みたい。

 

フェイスブックツイッター裏掲示板など、いじめの陰湿化が大人を蝕んでいる。

 

 

 

 

 

なぜ恐れる。

 

これだけは覚えておいてくれ

 

 

 

 

他人から好かれようとすれば

自分から嫌われていくのだ。

 

人は一人では生きていけないけど

全員と仲良くしなければ生きていけないわけではない。

自分のありのままを受け入れてくれる友達を探すのだ。そうすれば、嫌われてもいいと

思える勇気が出せるだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ挨拶をするのか

→あなたの心を表現するため

 

に、現代を生きる子どもに対して、どう教育を行なっていくのか親の方々。

 

確実に視力は落ちてますよ。

便利の追求は生活を堕落させます。

そうすればメガネの子どもも増えるでしょう。

未来を予測するとは、これだけのことなのです。

 

では、選択肢の広がりがある子ども達に対して、あーしなさいこーしない言いますか?やめなさい迷惑がかかるでしょと息の詰まる注意をしますか?

 

「子ども育ててない人が何言ってんのよ現実考えなさい!そんなの無理なのよ!お付き合いもあるし!」

 

と思われる人もいるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたがどう人生を送りたいかわたしは知りませんが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現実を変えるのは、あなたです。